kin's labo

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「カフェパウゼで法学を」読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 著者の横田さんに数年前会った事があって法学の本でもきっと面白いだろうと思ったのが本書を予約した理由でした。

 

 読んでみたらいい意味で期待を裏切ってました。私は現在大学生(日本福祉大)毎回レポートで苦しんでます。むかーしむかしのことじゃったがレポートや卒論はやりました。でも学び方という面では甘かったことを再認識しました。

 

 参考にすべきところはいっぱいありますが、その中でも3つあげます。

 

自分の領域を仮設定してみよう

 本書は学生向けに書かれたものですが、おっちゃんにも適用できますね。おっちゃんの場合、ヤバイは騙されるだけではなく取り返す時間が学生より少ないから判断力も必要ですね。

 

発想→整想→成果物の順で作業

  改めて言われるとあたりまえだけど、この前のレポートはこの手順で進めてなかったです。

いろんなアイデアを頭の中から紙に書き出す。これが発想。次に書き出したアイデアを取捨選択、並べ替えたりする整想。最後に形式通りの文章にする事が成果物。

 

代替え案を用意しておこう

 世の中正解がない事の方が多いから。

 

 まだまだ他にも役立つ事がいっぱいです。強いて言えばもう少し早くこの本に出会っていれば昨年度レポートで苦しまなくて済んだかも(o^^o)

 

 ではまたー。

 

カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉

カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉