kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA」を読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 今年の夏はいくつも取り組んでみたい事があります。それもすべて同時進行。どうやったら取りこぼしなくやり切れるだろうかと思っていたところに「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA」という本を見つけました。

 

 PDCAサイクル、サラリーマン時代ウンザリするほどやりました。Planのテンションが最高でDo、Checkと順調にテンションが下がりActionに至っては「ん?」といったありさまでした。

 

 そんな私が気になった3つのことを紹介します。

 

毎日できることを目標にする

 具体的に行動でき毎日やれることを目標にする事で失敗に早く気づき改善を繰り返す。今までは月1回くらいでした。だから忘れちゃう(o^^o)

 

数字で目標、検証しプロセスの見える化する

目標は数字で立てる事は今まで言われてました。なので検証も当然数字ですね。私が今回お!と思ったのはプロセスの見える化です。そこで多変量解析や簿記のT字勘定を応用する方法です。ボトルネックやデータの相関を見つけることでPlanつまり仮説が正しいか検証できます。

 

6:3:1の法則で最善の方法を手に入れる

新しい方法を全体の1割の規模で試してみる。うまくいけば3割に増やしてみる。

 

 今私は福祉業界にいるので一般的には数字で表現しにくい世界にいます。でも本当でしょうか?これらを日々の目標の中で行なっていけば確かにPDCAサイクルは回りますね。あとは行動するのみです。

 

 その他にもヒントになる事がいっぱい書かれていました。