kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

100人100色

こんにちは、kinです。

 

 ブリーフセラピーは私がこの先やりたいと思っている障がい者の就労支援や今やっている学習支援に欠かせない技術だと思っています。この本はブリーフセラピーのエッセンスが入ったケース別の役立つ話がいっぱい載っています。ラジオで放送されたものなので一般向けでわかりやすく書かれています。今の自分に響く3つを紹介します。

 

見守るって何をするの?

 「見守る」福祉系へ転職してからこの言葉を聞かない日はありません。ボランティアでもよく聞きます。でも見守るって具体的には何をするの?見ているだけ?という疑問を持ったことがありました。何かを変えさせるのではなく待ってるよ、そして変化を信じること。これが見守る。いろんな支援をしているとつい相手を変えさせたくなりますが、それをこらえ無理に促さないこと。本人のエンパワーメントを信じて支援すること。この先も巡り会うだろう困難を自分で乗り越えられるようになるため。

 

夢がなくても悪くない

 夢は無いよりあった方がいいと思う。中高生ならなおさらそう思う。私が役員をやっている学校は「あすの ゆめを みつけよう そして かなえよう」をコンセプトに様々な活動をしています。創立70周年記念DVD Teaser Movie - YouTube

 コンセプトはとってもいいと思う。でも夢を見つけられない子もいます。それは知っていることが少ないから。自分の好き嫌いがわかる場所として学校があります。いろんな事がチャレンジできるのが若者の特権で沼津市立沼津高等学校・中等部はそれができる学校だと思っています。

 

目標は具体的な行動で

 今年も既に2ヶ月過ぎました。正月に立てた目標は忘れてませんか?目標立てたけど具体的な行動を入れないと目標に近づかないよね。動かないと変わらないから。動けば変化するし、変化すれば目標とのズレがわかるから修正できます。何をどうするか明確にしましょう。

 

 

100人100色―心の病と言わないで

100人100色―心の病と言わないで