kin's labo

SDGsと運動とPoints of Youで身体も心も健康に

古くて新しいメディア、ラジオ

こんにちは、kinです。

 

 私はかなりのラジオ好きです。といってもハガキを出したりリクエストを出したりしませんが。あっ!でも以前プレシャスサンデー(TBSラジオ)で素麺もらったことあります。

 

 昔はノイズの中で目的の放送局を見つけて聞き分けるのが何よりの快感でした。でも今ではワイドFMで聞き、radikoで安定して聞くなどと楽な方へ流れています。

 

 1月22日付けみやざき中央新聞社説によると脳を鍛えるのに一番効果的なのはラジオを聴くことなのだそうです。「ラジオの場合、音声を聴きながら脳は一生懸命想像力を発揮する。」「天気予報やニュースの後で音楽が流れるのも脳にいい」言われてみれば、いまやっている平昌オリンピックの様子をラジオで聴いて無意識にリンクやゲレンデの様子を想像したり、毒蝮三太夫のミュージックプレゼントなんかは行ったこともないお店の様子を無意識に想像しながらニヤついている自分がいます。

 

 音声メディアは以前であればラジオのみでしたが、今ではポッドキャストなどで様々な番組を手軽に聴くことができるようになりました。また自分から簡単に発信する事も出来るようになりました。

 

ラジオなど音声メディアは一般のラジオ局だけでなく地域密着のコミュニティ放送局ポッドキャストなど凄く手軽に受ける事も発信する事も、それをとおして地域のつながりを作る事もできます(FM ATがそれを狙って開局準備中)。個々が孤立せずつながる事は住み続けられるまちになると考えています。

 

 脳を鍛え、地域づくりのツールにもなるラジオ、ぜひ聴いてみませんか?