kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

書評 自分への取材が人生を変える

こんにちは、kinです。

 

 この歳になるとなかなか自分の予定を優先できず外から突っ込まれたりして結局皆んな中途半端になるか、ものすごく無理をするかどちらかですね。自分の場合、自分のやりたいことが中途半端や時間切れになることが常でした。

 

 そんな方にオススメ「自分への取材が人生を変える」。私が気になった3点は以下の通りです。

 

日記をつける

 出来たこと、やってみたいこと、学んだことを書き出します。日記を書くのは決して反省ではなくその日を復習する時間です。そして後日書いてあることを見返してみてください。その積み重ねの中から成長している自分を実感できるでしょう。日記は自分に対するインタビュー。そして1週間どうだったかも振り返ることは、将来の自分にアポイントを入れる参考になります。

 

ルールを決める

 いきなり今までやったことない事をやり続けるのはすごくパワーがいります。日記をつける事について私は22時30分になるとアラームがなるようにしました。これで日記を書く事についてやり続けるハードルが下がるかな?

 

自分にアポイントメントをいれる

 私はいろんな役についている都合、ほぼ毎日何かの用事が入っていました。スケジュール帳が無いと管理できません。しかもみな人の都合で動いていました。いくら頑張っても自分の目標は達成できない状況が続きました。まだ不十分ですがあらかじめ自分の時間を確保しています。ルール化してしまえば気まずくありません。著者の言う通り予定の主導権が自分に戻って来そうです。

 

 これできっと自分軸で暮らしていけるようになるねー。