kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

子どもの貧困率13.9%へ

こんにちは、kinです。

 

 厚生労働省国民生活基礎調査によると、相対的貧困の基準とされる平均的所得の半分以下で暮らす17歳以下の子どもの割合(子どもの貧困率)は、2015年時点で13.9%。OECD加盟国平均13.6%を上回っている。

 

 先日ブログで書いたばかりですが、現在大学進学率は7割ですが、生活保護世帯の大学、短大、専修学校進学率は33.1%(2016年時点)と半分にも満たない。

 

 親の収入が子どもの進学に影響を与えていると言わざるおえない。

 

 私が関わっている学習支援では、子どもに対する学習支援だけでなく親に対して教育資金についても相談に乗っています。一般に学校から紹介されるのは日本学生支援機構奨学金(昔でいう日本育英会)しかないため、給付型奨学金に関して情報を集め提供しています。専攻によって奨学金は各種あります。(もちろん進学相談も受けていますし、内容によっては専門家におつなぎします)

 

 学びたいという意欲があるのであれば是非進学してほしい。

 

 OECD35か国あります。子どもの貧困については平均以下にまで落ちたんですね。指標では好景気でも実感できませんね〜。