kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

デイサービスに来るお父さん達

こんばんは。kinです。

 

 福祉の分野で第2の人生を歩もうとするものとしていいのだろうかと感じながら今日は書きます。

 

 高齢者デイサービス。関わる前の私のイメージは全く良くありませんでした。子どもに厄介払いで放り込まれ、行った先では子どものような対応をされ。効果は聞いてはいるけど塗り絵やパズルなんかをやる。お風呂に入り、ご飯を食べやすくなっているから仕方なく行く。そんなイメージでした。

 

 私が関わっているところは、塗り絵やパズルをやるけど、イヤイヤやっているわけではない。ご婦人がたは、友達を作り、塗り絵やパズルなど作業療法的なものはそっちのけでおしゃべりに興じる。病院の待合室ではないだけ年齢を考えても健康的です。

 

 デイサービス1日の利用者さんは8割〜9割は女性。男性は2割以下です。ここに来る男性はいろいろ話をしたい人達なんだろうなぁと思います。私は基本出歩きたくないし。薄暗い部屋でぼーっとしているほうが気が楽。

 

 このお父さん達、楽しんでくれているのだろうか?リフレッシュできているのでしょうか?ご夫婦で来られていて、お父さんは座っているだけ。

 

 職員さんに相談したら、喋りたいんだよ本音は。それはあなたの引き出す力が無いからと言われました。

 

 私、聴く力にはある程度自信があったけど、脆くも崩れた。

 

とにかく話しかけて行くしか無いかな?

 

でわ、また。