kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

ソーシャルワーク「てぃーるってる?」

こんばんは、kinです。

 

 にっぷく(日本福祉大)のスクーリングに行ってきました。

 

 テーマは、ソーシャルワークと専門職。

倫理綱領など難しい事は別にして、素直にこの2日で学んだ事と、サポぬまがやっている事をまとめてみました。

 

 ソーシャルワークソーシャルワーカーの倫理綱領の指針を元に困っている人に対する働きかけを行うとありました。

  サポぬまは、困っている人をボランティアが何人がかりで、しかもバスケットのように素早くパスしながら職員とサポーターで制度の間に落ちないように就労へ導く。しかも福祉関係者は諦めが早いとスクーリングでありましたが、サポぬまは諦めが悪い(o^^o) 当事者が疲れたら待ってますが見守っている、諦めてない。そして一人一人が隙間を埋めていくにはどうしたらいいか、考える前に動く。しかもリーダーがいない。俺これやる!って言ったらチームができて、いつのまにかに動き出し、外からアプローチでどうにもならなかったら、その組織に入り込む。そして組織の間に落ちる人を救う。「ティールってる?」を合言葉に、私も含め最後の隙間に落ちた人も救うために取材して同じ目に合わないようにする。これを専門職ではなくボランティアもやり、ボランティア同士が繋がっていることが他の組織にない部分かなと思いました。

 

 まあ、特異なグループです(o^^o)

 ボランティアは一過性て、専門職は伴走するという違いがあるとあると話をでしたが、我々は職員は伴走しますが、サポーターはバスケットのようにパスして結果伴奏します。

 

 そこに職員の手が回らない部分をサポーターが受けてフォローして職員にパスする。誰がリーダーでもなく主体的にやるところがサポぬまの特徴かな。

 

 私はこの先、興味のある高校生を仲間に加え多様な視点を元に活かしたティールってる組織をなんとなく使ってそれを論文にまとめたいなぁっと感じた二日間でした。

 

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