kin's labo

SDGsと運動とPoints of Youで身体も心も健康に

自分が思い込んでいた内省と反省

ストレングスファインダーの6番目の資質が「内省」この意味を正しく理解していなかった。

 

 そもそも内省を「ないしょう」と読んでました。しかも意味も反省と同じと捉えてました。

 

 改めて調べると内省は自分の思想、言動などを深くかえりみること。哲学では自己意識について反省的思考を意味する。心理学では内観と同じ。

 

 反省とは、自己の過去の言動についての可否、善悪など考える事。自分の行為をかえりみること。

 

 つまり内省と反省は違う。内省は自らどう考え行動したか振り返り、そこから知識を得る事。

反省は過去の行動について良かったか悪かったか考えること。

 

 私は反省にいい印象を持っていない。過去の事に対して自虐的反省をしてしまう。思考のなかでは自分をボコボコにしてしまう。なのでそこの中から学びは無い。

 

 ストレングスファインダーによると内省の強みは

・考える事がすき

・ひとりの時間を好み、自分に問いかけ回答を自分で検討する。

・考える事がエネルギー源

・まとまった時間を作り考える事に集中する事で思考が鋭くなる

 

 今自分が置かれている状況から自分しか変えようがないというところから出てきた安易な考え方の癖である事がわかった。

 

 つまり内省と反省は異なり、どちらも自分を責めるものではなかった。内省にいたってはどう考え行動してどうだったか振り返り知識を得る事。

 

 すぐれた強みだ。

 自分の思い込みの枠を外して強みを活かそう。