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kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか

読書

 こんにちは。kinです。

 「フランスの地方都市にはなせシャッター通りがないのか」が届きました。

 

 そもそもフランスは行った事がないのでこの本のタイトルに対しては「知らん!」といったところです(笑)

 

 でも私が住んでいる沼津市の中心街はシャッターが下りたままのお店が結構あります。ちょっと駅から離れるとそれが顕著になります。

 

多分どこのまちもきっと一緒なんだと思いますが、沼津市は基本的に車がないと生活できません。場所によっては住宅街に生鮮食料品を扱ったお店がなく、歳とって運転免許返したらどうやって暮らしたらいいんだろうかというところもあります。

 

 この本まだ読んでませんが、多分中心街だけの話ではなくまちづくりの話かなと思ってます。まちづくりとは、まちの畳み方と交通手段は切り離せないと自分では思ってます。つまり30年〜40年掛けてやるものだと思います。つまり広げるのは簡単だけどしまうのは大変。部屋に広げたおもちゃをしまうの大変ですよね〜、きっと一緒(^^)

 

 気になるのはフランスは出生率が確か2を越えている国。つまり簡単に考えるとまちを広げていい国。日本は人口が減っているのでその辺を考慮しながら読んでみまーす。

 

フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか: 交通・商業・都市政策を読み解く

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