kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

校区祭

 久しぶりのブログです。

 こんにちは。kinです。

 

 今日は校区祭。私の実家の方では連合町内会の運動会と言ってました。

 

 毎年何かしらの担当を持っていて、いい季節なんですが、裏方に徹してます。

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 こんな事をやりながらSDGs体験会の準備を進めてました。

 

 まだファシリテーターを取れていないのですが、取る前提で10/1開催を決めました。

 

 そして個人ではなかなか場所を貸してもらえないので任意団体としてソーシャルインクルージョンチャレンジという名前をつけました。この名前に負けないようにコーチング、SDGs、ウォーキングをやっていきたいです。

 

 そして社会福祉士精神保健福祉士取得に向け勉強して早くスタートラインに立てるように頑張りたいです。

 

デイサービスに来るお父さん達

こんばんは。kinです。

 

 福祉の分野で第2の人生を歩もうとするものとしていいのだろうかと感じながら今日は書きます。

 

 高齢者デイサービス。関わる前の私のイメージは全く良くありませんでした。子どもに厄介払いで放り込まれ、行った先では子どものような対応をされ。効果は聞いてはいるけど塗り絵やパズルなんかをやる。お風呂に入り、ご飯を食べやすくなっているから仕方なく行く。そんなイメージでした。

 

 私が関わっているところは、塗り絵やパズルをやるけど、イヤイヤやっているわけではない。ご婦人がたは、友達を作り、塗り絵やパズルなど作業療法的なものはそっちのけでおしゃべりに興じる。病院の待合室ではないだけ年齢を考えても健康的です。

 

 デイサービス1日の利用者さんは8割〜9割は女性。男性は2割以下です。ここに来る男性はいろいろ話をしたい人達なんだろうなぁと思います。私は基本出歩きたくないし。薄暗い部屋でぼーっとしているほうが気が楽。

 

 このお父さん達、楽しんでくれているのだろうか?リフレッシュできているのでしょうか?ご夫婦で来られていて、お父さんは座っているだけ。

 

 職員さんに相談したら、喋りたいんだよ本音は。それはあなたの引き出す力が無いからと言われました。

 

 私、聴く力にはある程度自信があったけど、脆くも崩れた。

 

とにかく話しかけて行くしか無いかな?

 

でわ、また。

子どもの愛情表現

こんにちは。kinです。

 

 今日は長女のオープンキャンパスの道案内で看護大学校へ行ってきました。

 初めて行きましたが大きいです。

 オープンキャンパスなので学生はもちろん教授陣も出迎えてくれます。現地に着いたから私の役目は終わり(o^^o)高齢者介護と軽度の障がいをもった子どもの件で色々聞きまくり。

 

 そう、今の勤め先の本来の任務である児童のデイサービスでダメ出しされた女児子からのハグを受けてはいけない件、自分なりの答えに対して専門家の意見が欲しかった。今の私には行くかGOしか選択肢がないので、答えが一つしかないのは不安でしかない。

 

 ちなみに私の答えはハイタッチをする。

 

 先生の回答は、その子の通っている学校の先生と同じ事をする。なぜならその方が安全で子どもが混乱しないから。

 

 夏休み前に学校の先生と会う事ができるのだろうか?若干の不安を残しつつ、次に進む。

 

ではまた。

ソーシャルワーク「てぃーるってる?」

こんばんは、kinです。

 

 にっぷく(日本福祉大)のスクーリングに行ってきました。

 

 テーマは、ソーシャルワークと専門職。

倫理綱領など難しい事は別にして、素直にこの2日で学んだ事と、サポぬまがやっている事をまとめてみました。

 

 ソーシャルワークソーシャルワーカーの倫理綱領の指針を元に困っている人に対する働きかけを行うとありました。

  サポぬまは、困っている人をボランティアが何人がかりで、しかもバスケットのように素早くパスしながら職員とサポーターで制度の間に落ちないように就労へ導く。しかも福祉関係者は諦めが早いとスクーリングでありましたが、サポぬまは諦めが悪い(o^^o) 当事者が疲れたら待ってますが見守っている、諦めてない。そして一人一人が隙間を埋めていくにはどうしたらいいか、考える前に動く。しかもリーダーがいない。俺これやる!って言ったらチームができて、いつのまにかに動き出し、外からアプローチでどうにもならなかったら、その組織に入り込む。そして組織の間に落ちる人を救う。「ティールってる?」を合言葉に、私も含め最後の隙間に落ちた人も救うために取材して同じ目に合わないようにする。これを専門職ではなくボランティアもやり、ボランティア同士が繋がっていることが他の組織にない部分かなと思いました。

 

 まあ、特異なグループです(o^^o)

 ボランティアは一過性て、専門職は伴走するという違いがあるとあると話をでしたが、我々は職員は伴走しますが、サポーターはバスケットのようにパスして結果伴奏します。

 

 そこに職員の手が回らない部分をサポーターが受けてフォローして職員にパスする。誰がリーダーでもなく主体的にやるところがサポぬまの特徴かな。

 

 私はこの先、興味のある高校生を仲間に加え多様な視点を元に活かしたティールってる組織をなんとなく使ってそれを論文にまとめたいなぁっと感じた二日間でした。

 

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初のスクーリング

こんにちは、kinです。

 

 日本福祉大のスクーリングに初めて参加しました。朝5:00に家を出たのに9:00に会場に間に合わないというトラブル。遅刻て中に入りました。参加者200名ほど。大きなスクーリングです。

 

ソーシャルワークと専門職 という事で授業。

 

ソーシャルアクションスクールで話を聞いていたのであまり驚く事はなく、前日静岡県社会福祉士会に準会員登録してあるので職能団体に加盟済み。縁を大事にって事で、その縁で退社2日後に声をかけて頂き、契約職員。縁、大事。仲間を作るは、サポぬま、つてぬまでいろいろお世話になってます。とにかく資格取んなきゃ。

 

ではまた。

学生ボランティア自主的に集まる

こんばんは、kinです。

 

 この夏、静岡県東部で学習支援や食育のボランティアを高校生に沼津募っています。

 

 実は3校しか声をかけていません。

 

 一校は教頭先生が気を使って取りまとめしてくれました。もう一校は、学生のパワーに担当教員が心配になって電話をくれました。最後にそもそも私は学生さんに直接連絡欲しいと伝えて本当にその通りやった学校があります。もちろん教頭先生は誰も集められず申し訳ないと謝られました。でも学校のスケジュールからすれば参加できる方が正直心配ですが、私は大いに期待してます。

 

 学生の本分は勉強であり部活です。それは今しかできないから。でもこのボランティアを通して彼かの見えていない世界が見えたら本望です。

 

 そしてこの先我々と共に楽しい事ができたらと心から思います。

ギャップ

こんばんは。kinです。

 

 最近デイサービスで介護員として仕事をしています。私はデイサービスって家族に無理矢理行かれているんだとばっかり思ってました。しかし本人と話してみると割と最近まで自分で車を運転してどこでも出掛けていたという80代の女性や元民生委員さんなど調子を崩すまでは積極的に出掛けていた人が多くいました。

 

 お昼休みに童謡を歌って楽しそうに盛り上がる利用者さん達を見て本当に来たくて来ているんだと改めて感じました。

 

  私が80代まで生きたらあんなに楽しそうに歌を歌えるのだろうか?何を歌っているのかなぁ?なんか童謡ではないような気がして不安です。

 

 仕事帰りにある団体の会議に出席しました。やっぱりこの団体は自分には合わないなぁ。組織体の問題と運営がまとまっているかがごちゃごちゃ。手を出す余裕の無いので今後は口も出さない。今年で辞めよう。自分には合わない。

 

 ただ、この分野でのソーシャルアクションは起こします(o^^o)