kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

WYSH教育

Well-being of Youth in Social Happinessの略でWYSH。全ての子どもたちの幸せ。幸せに過ごせるようにするためには、目先の知識やスキルの提供ではなく、本人が自主的に行動を変える必要がある。そのためには、

・自尊心の醸成が必要

・支える人々の存在が不可欠

 

中学2年生は中だるみの時期で、その時に自分探しをする。授業、部活の繰り返しの中で勉強は何のためにやるのか、その問題意識が生まれるような情報提供を行い、自分で考える。

 

私が関わっている子ども達、この先きっといっぱい困難が待ち構えていると思うけど乗り越えて欲しいなぁ。そのためには彼らに圧倒的に不足している自尊心を養う事をやりたいなぁ。小学生でもわかる内容にして、しかも遊びをの中に仕込んで。

 

 彼らの意識が変わると親も変わると思う。いや、子ども達は変わる必要はない、気持ちを素直に表現できればいい、思いを伝えられればいい。

 

 なんかできないだろうか。

連絡ミス

こんにちは、kinです。

 

 今日は伝え損ね(ぽかミス)によるミスを起こしました。

 

 幸い大事には至らなかったのですが、当然上司から警告を受けました。

 

 伝え忘れなんて初歩ミスはどれくらいぶりなんだろう?別に忙しいわけではないのに。

 

 精神論ではなくどうやってミスを防ぐか。

 まずは送迎表にメモ書きして、それを伝達事項な転記をまずやってみる。

 

 昔はよくポストイットを持ち歩いていたんだけど、今はそうもいかないので。もう少しいい方法ないかなぁ?

書評:あの学校が生まれ変わった驚きの授業

まだ読み始めたばかりなので書評なんて本当は書けないんだけど、目次から気になる項目は

 

・教えるから伝えるへ

・子どもとの関わりが増える

・生徒から先生への信頼感アップ

 

この三点どうやって成し遂げたのか、教えるから伝えるは何が違うのか?

 

 そしてWYSH教育(どう生きるかを考える教育)って何なのか?

 

 特に信頼感は、今の私にとってとても重要なキーワードです。これを子ども達、職員間に必須。

 

 また続きを書きます。

 

あの学校が生まれ変わった驚きの授業:T中学校652日物語

あの学校が生まれ変わった驚きの授業:T中学校652日物語

 

 

 

児童福祉におけるスキルアップ研修会

こんにちは。kinです。

 

なんとか体調に目処が立ったので頑張って三島へこの研修を受けに行きました。

 

てっきり発達障がいの子どもに対する対応方法の話なのだと思っていたのですが、保育現場にソーシャルワーク手法を導入して気づき、理解、説明、実践、連携を強化しましょうという話しでした。

 

 その中でジェノグラム、エコマップが紹介されました。人や組織の関わりを図式化するのでわかりやすく、誤解も少ないから良いなぁという感想。

ジェノグラム・エコマップの書き方~家族支援に関わる保育士さんへ~ | 保育のお仕事レポート

ツールは今勉強している社士にも出てきているはずだけど、消化しきれていないなぁ。

 

 わかりやすく伝えるというのはすごく大事で、そこにもう少し力を注がないと無駄な作業が増えてしまう。

 

今日の学びは、ジェノグラムとエコマップでした〜(o^^o)

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心の充電期間

こんにちは。kinです。

 

今日はあらかじめタイトルを決めておいて後から文章を書くといったかたちをはじめてとってみました。

 

 心の充電期間。難しいですね。私は現在体調不良で寝込んでます。解熱剤飲んでも微熱までしか下がらず、頭痛と喉の痛み、声の枯れ、痰に悩まされてます。だから心の充電どころではなく日に日にいろんな締め切りが迫ってくる焦りがあります。

 

 さて、心の充電ってなんでしょう。独身の頃は仕事の合間に山に行ったりしてました。平日でも日常から離れる時間がありました。やっぱりわずかでも日常から離れる事が心の充電につながるのかな。どっぷり浸かったまま見続けると視野が狭くなり、アイデアが生まれず焦りが生まれる。

 

 日常から離れる時を作ってますか?

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お薬手帳は大事

 相変わらず不調のkinです。

 気持ちを振り絞って外科へ行って来ました。それは先週子どもに鼻頭を肘打ちくらい痛かったのですが、それ以上に頭痛がひどくてこの事を忘れてました。そうそう、食らった時は一瞬意識が飛びました(o^^o)

 

 今日頭痛が和らぎ、この鼻の痛さを思い出し外科へ。結局何でもなかったのですが、問題は薬局で起きました。

 

 薬剤師さんから「薬は飲むように言われましたか?」

 

 何を言っているのかわからなかったのですが、どうやら処方された薬は、前日内科で処方された薬と飲み合わせNGなのだそうです。しかも内科も外科も鎮痛剤を処方、これも薬剤師的にはありえないのだそうです。

 

 お薬手帳医者に見せたんだけど。

 最近電子版にしたんだけど良かったんだろうか?

 

 いろいろ不安に思いながら頭痛と痰が切れず呼吸困難になりながらどうしたものか思案にくれています。

ファスト&スロー

今週のお題「読書の秋」

 

読みたい本、読んでおきたい本、読まなきゃならない本いっぱいあるがなかなか読めない。

 

 そんな言い訳は置いておいて、行動経済学からみた意思決定の本としてファスト&スローを読みます。

 

この本、気になったのは「平均への回帰」。

また読んだら感想を書きます。

 

 

ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)