kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

省察で自己肯定感をあげる

省察とは、

 自分のことをかえりみて考えをめぐらすこと。

 

 振り返り=反省 として、できなかった事に注目して嫌になるのがいつもでした。

 

 学習支援で会う少年には「今週楽しかった事は何?」って聞きながら、自分には「今週できなかった事は何?」と聞いていたわけです。

 

 いつも反省をするために日曜日の朝計画を立てて、翌週末どうだったか比較する生活をずっとしてましたが結構しんどくなることが多かったですね。なんせ予定通りいかない事が多いから。

 

 この省察、やってみた事に対してどうだったか。今後どうしたいかなので、ネガティブなことだけではなく、ポジティブなことも含まれるんですね。動いているわけですから昨日より1ミリは進歩しているはず。

 

 この先、いろんな方と関わる事が増えてくるはず。健全な自己肯定感を持ち続けるために、この省察を取り組んでいきたいですねー。

 

 ではまたー。

書評 カエルを食べてしまえ

こんにちは、kinです。

 

 このブログしばらくなーんにもしなかったのですが、久々に書いてみました。

 

 年明けからやり始めた #ひとマス要約 。めでたく1冊終わったのでブログにまとめることにしました。

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 本は「カエルを食べてしまえ」。ハック系の人達にはとっても有名な本ですよね。私も出版された頃読みました。あれから15年以上経って改めて読み直したところ自分にとって大事かなと思う3つあげますね。

 

  1. 結果を考える
  2. 自分をコントロールする
  3. やる気の出ない仕事、ほんの少し手をつける

 

結果を考える

 出来上がりや目標が達成された状態をイメージするって大事ですよね。期間の長いチャレンジの場合、どうしても目の前の楽しみや今日は疲れたといって楽な方へ行きたくなりますよねー。でもゴールをイメージできていると頑張れますね。

 

自分をコントロールする

 なかなかできることではないなぁと思います。気分や体調、今を受け入れた上でコントロールすることがゴールへ近づけます。

 これをやりたくて坐禅にも通うようになりました。心が落ち着いたかわかりませんが、落ち着ける方法がわかったような気がします。

 

やる気の出ない仕事、ほんの少し手をつける

 最近jMatsuzaki氏のツイートに書かれてました。試してみましたが本当にそう思います。なんたってイヤなんだけど5分だけなら我慢できるし。ほんの少しでも前に進んでるし。ものによってはそのままやりきってしまったものもありました。正直ほんとだなぁ。

 

 

 30代前半の頃この本を読んだのですが、その頃の印象は、重要なものからやるというものでした。でもそのころどれも重要でどれも なるはや でした。だから理屈はわかるけど使えないなぁと思ったのを覚えています。あの頃は本当の意味で仕事をコントロールできていなかったんですね。

 

 昔読んだ本をもう一度読んでみるのもいいですね。視点が違ってます。

 

 ではまたー。

 

カエルを食べてしまえ!

カエルを食べてしまえ!

 

 

 

トンネルと光

こんにちは、kinです。

 

 今日見た風景です。

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閉じ込められているようにも見えるし、明るいから希望があるようにも見えます。

なんとなく不思議な感じがして写真を撮りました。

 

 これは東名高速道路愛鷹パーキングエリア下り線の高速バス出口の写真です。

 

 この風景を見たときに一瞬とても苦しく感じました。行き止まりに見えたから。光が見えるけど道が違うと言われているような感じがしたので。

 

 でも鍵が掛かっているわけではないのであっさり外に出て勉強会の会場へ向かいました。

 

 思い込みや固定観念で行動って止まってしまうかもという話でした。

 

せみ

こんにちは、kinです。

毎日暑いですね。

いつのまにかせみがギャンギャン鳴き始めました。でもその姿を見ることがなく、昨年度長泉町いずみの郷周辺で取りまくってしまったからか心配したのですが、いました。

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ギャンギャン朝から鳴いてました。

もうちょいなんとかならんかな。

未来を変える目標SDGsアイデアブックを読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 SDGsゲームをやった時、必ず出る質問があります。それは一つの事に17の目標はひとつづつあてはまるのかというもの。そんな事ありませんよ。

 

この本、事例にあてはまる17の目標が載ってます。

 

おてらおやつクラブ

 今の日本は相対的貧困が問題です。それは平均的収入よりずっと低い収入で生活せざるおえない状態をいいます。外から見えにくく支援が届きにくい問題があります。

 お寺のお供えをおすそ分け、困っている人をおすそ分けを通して支援するという仕組みです。

 私が住む沼津でも同じような取り組みをお寺とボランティアグループで取り組んでいます。

 

みんなの学校プロジェクト

 地域の人が集い子どもの学びを改善。地域で子どもを育てる、昔はあたりまえでした。お節介なおっちゃんおばちゃんによく絡まれてました(o^^o)

 学校は地域で作るものだと私は思っています。大阪にある青空小学校のドキュメンタリーを見て本当にそう思うようになりました。

 

すべての目標はつながっているともに学び、ともに行動しよう

  未来の姿から今を考え、何が必要か、何をするべきか、今にとらわれる事なく考えてみましょう。ひとりでは小さい事しかできません。でもみんなで学び、ともに行動すれば世の中を変えていくことができます。

 

持続可能な社会は自分達にとってきっと居心地のいい世の中になるのではないかと思います。

 

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

 

 



準備→行動→片付けとたすくま

こんにちは、kinです。

 

 毎日暑いですね。あまりの暑さに全くやる気が起きないです。そうは言っても勉強しなければならず土日とサンウェル沼津という施設の隅っこの端っこで勉強してました。

 

 ぞのさんのブログぞのドットコム - 楽しい人生は、身近なコト・便利なモノからを読んで自分はタスクシュートユーザーだった事を思い出しました。サラリーマン時代はタスクシュートなしでは仕事ができないほど依存してました。今は職場にパソコンがないのでタスクシュートは使わず(使えず)ノートにチェックリストを作って対応してます。プライベートでは、たすくまをチェックリストのように使っています。でもたすくまを活かした使い方をせず。

 

 そしてみつこさんのブログどうしたら習慣化できるの? コツは「準備」と「後片付け」★行動は3つのアクションから成る | ブレない自分軸をつくる行動習慣術+天職での起業法を読むと

 

行動とは
「準備」⇒「実行」⇒「後片付け」の
3つのアクションから 成る。

 

とありました。私は思いつき→実行→それっきり でした。そこで私の人生を激変させた逆算手帳の月間ガントチャートにチェックリストを作りました。

 

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ガントチャートでスケジュール管理しているので欄が足りなくて◯でチェックできないんですが(o^^o)

 

 毎朝自分と向き合う時間をたすくまでスケジュール化してみようと思います。毎日実行できる小さな目標が必要だと「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたPDCAサイクル」にも書いてありました。

 

書き出してあれば「後片付け」もやりやすいかな。後片付けは3つのRを意識するといいそうです。
 1.記録 (Record)
 2.報酬 (Reward)
 3.リセット (Reset)
 


習慣化するためには「快」の感情をもつ

何よりも 自分なりの「ひと工夫」を することがなによりも 大事なのだそうです。

 

 さあ今日も暑くてダレてしまいそうだけど

社会福祉士国家試験の勉強と大学の勉強

・障がいを持った子ども達に適切で快適な場を提供する

・障がいを持った方が地域で共に暮らすためのサポーターを作る、心のハードルを下げる

SDGsを通して地域づくりとつながりをつくる

・大変元気なお父さんやマダム達(平均年齢80代)の元気の秘訣とこの先も維持していくために何が必要か探る

 

思いつくだけでもこれだけあるけどこんな事をやってくぞー。