読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kin's labo

感じる知る→わかる→試す→表現する私の実験室

ベターっと開脚 再実験

こっそりべたーっと開脚を再開しました。

あくまでもこっそりです。家族から大変不評なので。

道具を持っていけないので写真はこんな訳わからないものですが。

f:id:machu4946:20170405223806j:image

 

PPK

数日前の新聞に載っていたことですが、社説に改めて載っていたので自分なりに考えてみました。

 

病院ベット数2015年比4千床減

 

 静岡県の病院ベット数を2025年には2015年に比べて13%減の26,584床にするという記事。ちなみに65歳以上の人口は2015年1,021,283人に対して2025年には1,101,284人になると予想されています。これは7.8%増加しています。

 

亡くなる時、自宅希望6割

 

 2017年4月4日静岡新聞社説によると6割は最期を自宅で迎えたいという希望に対して現実は8割が病院で亡くなっているとの事。

 このミスマッチをなくしたいという意図のようです。

 

在宅医療の充実を図る

 

 このために在宅医療の充実を図ると記事にはあります。確かにそれは大事だと思うけど平行していかに寝たきりにならないかも取り組まないといけないと思います。長期間の在宅介護は本人も家族も大変だと思います。いかに寝たきりになる期間を短くするかも合わせて行わないと。

 

 つまりPPKです。ピンピンコロリ。これなら医療関係者でなくてもできる事。本人の心がけと一緒に楽しむ仲間さえいれば今すぐできる事じゃないでしょうか。

 

 最近ネタが堅いものばかりだなぁ。

引きこもりの就労支援 藤里町の事例

こんにちは、kinです。

 

 たまたま夕方NHKラジオ第1放送を聞いていたら、藤里町の就労支援の取り組みを放送していた。

 

 内容は、町の人口の1割が引きこもりであることがわかった。社会福祉協議会はなんとかしなきゃという事で、遊べる場所を作った。ところがそこには人は集まらなかった。調査したところ就労支援施設、つまりその人にあった働く場、働きやすい時間を作ったという事。

 

 これだけ書くと簡単に聞こえるかもしれないけど、引きこもりになってしまった原因は人それぞれだろうからよく対応したよなぁって思う。

 

 私は直接対応した事ないのでわからないですが、きっと自己肯定感が低いんだろうなぁと思います。褒めればいいってもんじゃないし大事なんだよって言ったところで、ほっといてくれ!と言われて終わりそう。核心の部分ってなかなかわからない部分にあるのかなぁと思う。

 

 もしかしたらこの本にヒントがあるかも。

 

「藤里方式」が止まらない (市民力ライブラリー)

「藤里方式」が止まらない (市民力ライブラリー)

 

 

 

内省はイラちゃん

 内省の具体的な方法をこの数日考えています。

本によると

 

内省する項目

1.Happy

       スッキリ、ワクワク、ハツラツ

2.Number

    時間、数字、習慣

3.Person

    感謝、表情、行動

 

 分けて、出来たことを見つけ自分の良さを磨いていく事が大事とのこと。

 

 これを毎日書き出す。

 週一回できたことを見つめて内省文を書く。

 気付いた工夫点を実践してみる。

 これを繰り返していく。

 

問いかける質問

 このできたことをもとに

1.具体的に何があったの?

2.なぜそれができたの?

3.いま素直にどう思っている?

4.あすからどんな工夫をしてみる?

こんな質問をするといいそうです。

 

イライラはチャンス

 話をしているとイライラしてくるときがあります。イライラしてくるのは著者によると価値観や視点が合わない人。

 しかし、人が成長するのは価値観や視点が広がるとき。すなわちイライラはチャンス。

 

ということで、できたことを今日からメモしよう。

 

内省ってどうやるの?

昨日私のストレングスファインダーの6番目にある内省について書きました。

 

 内省と反省が違うこともわかった。

 

 でも具体的にはどうやるの?

  つまり素直に自分と向き合うにはどうすればいいのか。それが他者に向かった思考ではなく自分の本音に向き合うためには。

 

 本音を引き出すには自己肯定感が必要とのこと。確かに自己肯定感は自分は低いと思う。

この自己肯定感を高める状態を作ってあげればいい。

 

 自分を肯定的に見ている状態、つまりできたことに着目すればよい。できたことだけを考える。

 

 「できたこと」と「したこと」は異なる。

できたことは、よりよくできたこと。

したことは、いつも通りこなしたこと。

 

 小さな事でもできたことを書き出してみよう。

 

参考:1日5分「よい習慣」を無理なく身につけるできたことノート

自分が思い込んでいた内省と反省

ストレングスファインダーの6番目の資質が「内省」この意味を正しく理解していなかった。

 

 そもそも内省を「ないしょう」と読んでました。しかも意味も反省と同じと捉えてました。

 

 改めて調べると内省は自分の思想、言動などを深くかえりみること。哲学では自己意識について反省的思考を意味する。心理学では内観と同じ。

 

 反省とは、自己の過去の言動についての可否、善悪など考える事。自分の行為をかえりみること。

 

 つまり内省と反省は違う。内省は自らどう考え行動したか振り返り、そこから知識を得る事。

反省は過去の行動について良かったか悪かったか考えること。

 

 私は反省にいい印象を持っていない。過去の事に対して自虐的反省をしてしまう。思考のなかでは自分をボコボコにしてしまう。なのでそこの中から学びは無い。

 

 ストレングスファインダーによると内省の強みは

・考える事がすき

・ひとりの時間を好み、自分に問いかけ回答を自分で検討する。

・考える事がエネルギー源

・まとまった時間を作り考える事に集中する事で思考が鋭くなる

 

 今自分が置かれている状況から自分しか変えようがないというところから出てきた安易な考え方の癖である事がわかった。

 

 つまり内省と反省は異なり、どちらも自分を責めるものではなかった。内省にいたってはどう考え行動してどうだったか振り返り知識を得る事。

 

 すぐれた強みだ。

 自分の思い込みの枠を外して強みを活かそう。

 

人口減っているのにアパート融資過去最高?

<出来事>

・人口減っているのにアパート融資3.7860兆円、着工件数418,543件。相続対策が理由。

 

<発見>

相続対策だったらこの辺だってアパート建っていいはず。

 

<仮説>

この辺は人口減っているからアパート建っているの見ないよね。