kin's labo

SDGsと運動とPoints of Youで身体も心も健康に

成功するまで続ければ失敗はない

こんばんはkinです。

 

 成功するまで続ければ失敗はない。

 前の勤務先で1級陸上無線技術士の試験に合格できなくて(科目合格しか取れなくて)先輩になじられた際、心に思っていたことです。つまり何か言われても「チャレンジ中ですから」と言い続けていました。(結局取得しました)

 

 福澤諭吉は、失敗とは成功する前に止めることだと言っています。成功するまで続ければ必ず成功します。

 

たしかにできるまでやり続ければ、失敗はないです。でも頑張り続けるのはしんどいものです。目標に対する執念だけでした。私の場合。

 

 今は社会福祉士取得目指して勉強しています。時間やお金の面で心が折れそうになります。ただ一年前サポぬまの集まりで宣言した手前、頑張るしかないので何とかやりきります。

私の活動

こんばんは、kinです。

 

今日はSocial Action Schoolの最終回でシンポジウムでした。帰りの新幹線の中でまとめようと思ったけど、静岡浜松間の停電の影響で激混みだったため、まとめる気力も失い今からできる一つについて書きます。

 

 それは情報発信をすること。

 

 私はあえて控えてました。それは俺が俺がって感じで宣伝しているような気がしていたから。一方物足りなさを感じていました。これからはつながりを作るためにも情報発信をしていきます。

 

 私は学習支援を3か所関わっています。一ヶ所は管理者代行。一ヶ所は小学生とガチで遊ぶおっちゃん兼高校生ボランティアの窓口。最後は管理者代行をしている学習支援に来ていた子ども達から他の曜日でも勉強したいという要望から始まった学習支援。結局言い出しっぺの子は来なくて他の子が来ています。

 

 これとは別に障がいを持った方々を中心にしたスポーツクラブ(長泉スポーツクラブ)のスタッフ。主催の松永さんの趣旨に賛同、私の持っている知識(日本体育協会指導員、日本陸連ジュニアコーチ)が活かせればという思いと、高齢者へ展開できるという思いから月に一度楽しんでいます。

 

 あと活動時期になっていないから何もしていないこともあります。

 

 私はいろんな団体をつなぎたいという思いがあります。さらに私自身が社会資源でありたいとも思っています。ためになるならということで、学習支援に来ている子が長泉スポーツクラブのスタッフに加わっています。いろんな大人と知り合うことも学習だと思っています。

 

 もちろん専門職の方とも情報交換しています。こんなかたちで地域づくり、地域のつなぎ直しができたらと思っています。

 

 この活動に大学やSocial Action Schoolにおける学びをつぎ込み、サポぬまの活動に参加したりしています。

 

 今後これらのことについてもブログやFacebook、インスタ、ツイッターにあげていこうと思います。

100人100色

こんにちは、kinです。

 

 ブリーフセラピーは私がこの先やりたいと思っている障がい者の就労支援や今やっている学習支援に欠かせない技術だと思っています。この本はブリーフセラピーのエッセンスが入ったケース別の役立つ話がいっぱい載っています。ラジオで放送されたものなので一般向けでわかりやすく書かれています。今の自分に響く3つを紹介します。

 

見守るって何をするの?

 「見守る」福祉系へ転職してからこの言葉を聞かない日はありません。ボランティアでもよく聞きます。でも見守るって具体的には何をするの?見ているだけ?という疑問を持ったことがありました。何かを変えさせるのではなく待ってるよ、そして変化を信じること。これが見守る。いろんな支援をしているとつい相手を変えさせたくなりますが、それをこらえ無理に促さないこと。本人のエンパワーメントを信じて支援すること。この先も巡り会うだろう困難を自分で乗り越えられるようになるため。

 

夢がなくても悪くない

 夢は無いよりあった方がいいと思う。中高生ならなおさらそう思う。私が役員をやっている学校は「あすの ゆめを みつけよう そして かなえよう」をコンセプトに様々な活動をしています。創立70周年記念DVD Teaser Movie - YouTube

 コンセプトはとってもいいと思う。でも夢を見つけられない子もいます。それは知っていることが少ないから。自分の好き嫌いがわかる場所として学校があります。いろんな事がチャレンジできるのが若者の特権で沼津市立沼津高等学校・中等部はそれができる学校だと思っています。

 

目標は具体的な行動で

 今年も既に2ヶ月過ぎました。正月に立てた目標は忘れてませんか?目標立てたけど具体的な行動を入れないと目標に近づかないよね。動かないと変わらないから。動けば変化するし、変化すれば目標とのズレがわかるから修正できます。何をどうするか明確にしましょう。

 

 

100人100色―心の病と言わないで

100人100色―心の病と言わないで

 

 

 

幸福度

こんにちは、kinです。

 

 幸福度というと私はブータンの取り組みを思い浮かべます。でも今回は3月8日NHKラジオ 毎朝ラジオ 健康ライフの中で取り上げられていたものです。

 

 イギリスが国として提唱している幸福度に影響を与える重要な要素

  1. 運動
  2. 面と向かって感謝を伝える
  3. 人とつながる
  4. 学ぶ
  5. 与える

個別には確かにそうだと思います。

 面白いところでは、面と向かって感謝は面白いと感じます。手紙ではなく対面だそうです。仕事以外で人とつながる事は自分の人生を豊かにします。人を通しての学びは大きいです。さらに学ぶ事は幸福度アップにつながるので効果が大きくあります。

 

 皆さんもこの5つ気にして、一つでも取り組んでみてはいかがでしょう?

高校でもSDGs

 特に高校でSDGsについて理解を深めるための教育を行っています。その一つを紹介します。

 

 東京都新宿区にある中高一貫校「海城中学高校」は今年度から、課外活動の一環で「SDGsゼミ」を開講している。今年1月からの3学期には、環境問題などに関心がある中学2年から高校1年の男子生徒13人が毎週木曜日の放課後に開かれるこのゼミに参加。昨年春から17の目標について調べてきた成果を基に、地球上の生態系が脅かされる現状について、ゲーム形式などで分かりやすく発表する手法を学んだ。今春以降は、これまでのゼミの成果を公開の場で披露することも検討中だ。
 3学期に取り上げたテーマの一つは「象牙」だ。アフリカの架空の国を舞台に、収入のために象牙を取る密猟者、アフリカゾウの数が減っている現状を嘆く環境NGO、売ってくれる人がいれば買い入れたい海外の取引業者の立場を生徒が演じ、象牙問題に対する理解を深めたという。
 また、生徒自ら考案したという「すしゲーム」では、マグロやブリなどのすしネタとなる魚を取る際の環境負荷について、独自のコスト分析を試みた。スーパーで売られている魚のパックに貼られた「エコラベル」から、乱獲を避けた漁法で資源管理された水産物であることを示す国際的な漁業認証など、持続可能な漁業について調べた。
 「今後は取材に基づき、現実に即した環境コストの計算ができるかが課題です」。同校の生物教諭、関口伸一さん(34)は話す。「身近な生活が、環境問題だけでなく人権や経済など、社会のさまざまな持続可能性とつながっていることを知ってほしい」と期待する。

健康で文化的な最低限度の生活

 荻上チキsession22(TBSラジオ)を聴いていてたまたまこの漫画を紹介していました。正直今日はラジオをちゃんと聴いておらず自分の悩み事の解決策を悶々と考えてました。

 

 私は社会福祉士になるべく(最終的には就労支援をとおして、まちのつなぎ直しをしたい)勉強しています。この漫画の根拠法などは大学で学び、東京のNPO主催のスクールでソーシャルアクションについて学んでいます。

 

 現場をまだ知らないのですが、内側を描いたものだと思います。

 自分が関わった人が自殺してしまったり最初から過酷な内容になっています。自殺はなかったけど、どう返事していいか悩む愚痴を聞かされたことがあります。

 

 大学のテストでは合格をもらってますが、実際をイメージしながら自分だったらどうするか考えながら読み進めたいです。

 

 

 

学びの原理原則

 こんにちは、kinです。

 

 背伸びと振り返りとつながりは学びを持続させることにとても大事なことです。

 

背伸び

 背伸びとは今の自分よりちょっと頑張ったところを目指す。今日頑張ったことは明日の日常になります。どの分野で背伸びしてみるか難しいですよね。楽しみを感じること、感謝されることにチャレンジする事をお勧めします。一般的に身につけた方がいいとされる事をやるのはおススメできないですねー。私の場合、英語ですけど。

 

 振り返り

自分の行動を見つめ直し、意味付けしたうえで、未来に何をしなければならないか自分の言葉で語れるようになる事です。つまり次の問いに考えを巡らすこと。

 

  1. なにが起こったか?
  2. どのような意味があったか?なにが良くて何が悪かったか?
  3. これからどうするか?

 

 振り返りとは作戦会議。自分を俯瞰的に見てみましょう。

 

つながり

 他者とのつながりのなかに学びがある。信頼できる他者からの助言、励まし、サポート、議論を糧にしながら人は学びを実現していく。

 

背伸び、振り返り、つながりは密接に関係していて、これを繰り返す事で大人の学びになるとのこと。

 

働く大人のための「学び」の教科書より原理原則。

 

働く大人のための「学び」の教科書

働く大人のための「学び」の教科書