kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

トンネルと光

こんにちは、kinです。

 

 今日見た風景です。

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閉じ込められているようにも見えるし、明るいから希望があるようにも見えます。

なんとなく不思議な感じがして写真を撮りました。

 

 これは東名高速道路愛鷹パーキングエリア下り線の高速バス出口の写真です。

 

 この風景を見たときに一瞬とても苦しく感じました。行き止まりに見えたから。光が見えるけど道が違うと言われているような感じがしたので。

 

 でも鍵が掛かっているわけではないのであっさり外に出て勉強会の会場へ向かいました。

 

 思い込みや固定観念で行動って止まってしまうかもという話でした。

 

せみ

こんにちは、kinです。

毎日暑いですね。

いつのまにかせみがギャンギャン鳴き始めました。でもその姿を見ることがなく、昨年度長泉町いずみの郷周辺で取りまくってしまったからか心配したのですが、いました。

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ギャンギャン朝から鳴いてました。

もうちょいなんとかならんかな。

未来を変える目標SDGsアイデアブックを読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 SDGsゲームをやった時、必ず出る質問があります。それは一つの事に17の目標はひとつづつあてはまるのかというもの。そんな事ありませんよ。

 

この本、事例にあてはまる17の目標が載ってます。

 

おてらおやつクラブ

 今の日本は相対的貧困が問題です。それは平均的収入よりずっと低い収入で生活せざるおえない状態をいいます。外から見えにくく支援が届きにくい問題があります。

 お寺のお供えをおすそ分け、困っている人をおすそ分けを通して支援するという仕組みです。

 私が住む沼津でも同じような取り組みをお寺とボランティアグループで取り組んでいます。

 

みんなの学校プロジェクト

 地域の人が集い子どもの学びを改善。地域で子どもを育てる、昔はあたりまえでした。お節介なおっちゃんおばちゃんによく絡まれてました(o^^o)

 学校は地域で作るものだと私は思っています。大阪にある青空小学校のドキュメンタリーを見て本当にそう思うようになりました。

 

すべての目標はつながっているともに学び、ともに行動しよう

  未来の姿から今を考え、何が必要か、何をするべきか、今にとらわれる事なく考えてみましょう。ひとりでは小さい事しかできません。でもみんなで学び、ともに行動すれば世の中を変えていくことができます。

 

持続可能な社会は自分達にとってきっと居心地のいい世の中になるのではないかと思います。

 

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

 

 



準備→行動→片付けとたすくま

こんにちは、kinです。

 

 毎日暑いですね。あまりの暑さに全くやる気が起きないです。そうは言っても勉強しなければならず土日とサンウェル沼津という施設の隅っこの端っこで勉強してました。

 

 ぞのさんのブログぞのドットコム - 楽しい人生は、身近なコト・便利なモノからを読んで自分はタスクシュートユーザーだった事を思い出しました。サラリーマン時代はタスクシュートなしでは仕事ができないほど依存してました。今は職場にパソコンがないのでタスクシュートは使わず(使えず)ノートにチェックリストを作って対応してます。プライベートでは、たすくまをチェックリストのように使っています。でもたすくまを活かした使い方をせず。

 

 そしてみつこさんのブログどうしたら習慣化できるの? コツは「準備」と「後片付け」★行動は3つのアクションから成る | ブレない自分軸をつくる行動習慣術+天職での起業法を読むと

 

行動とは
「準備」⇒「実行」⇒「後片付け」の
3つのアクションから 成る。

 

とありました。私は思いつき→実行→それっきり でした。そこで私の人生を激変させた逆算手帳の月間ガントチャートにチェックリストを作りました。

 

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ガントチャートでスケジュール管理しているので欄が足りなくて◯でチェックできないんですが(o^^o)

 

 毎朝自分と向き合う時間をたすくまでスケジュール化してみようと思います。毎日実行できる小さな目標が必要だと「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたPDCAサイクル」にも書いてありました。

 

書き出してあれば「後片付け」もやりやすいかな。後片付けは3つのRを意識するといいそうです。
 1.記録 (Record)
 2.報酬 (Reward)
 3.リセット (Reset)
 


習慣化するためには「快」の感情をもつ

何よりも 自分なりの「ひと工夫」を することがなによりも 大事なのだそうです。

 

 さあ今日も暑くてダレてしまいそうだけど

社会福祉士国家試験の勉強と大学の勉強

・障がいを持った子ども達に適切で快適な場を提供する

・障がいを持った方が地域で共に暮らすためのサポーターを作る、心のハードルを下げる

SDGsを通して地域づくりとつながりをつくる

・大変元気なお父さんやマダム達(平均年齢80代)の元気の秘訣とこの先も維持していくために何が必要か探る

 

思いつくだけでもこれだけあるけどこんな事をやってくぞー。

「カフェパウゼで法学を」読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 著者の横田さんに数年前会った事があって法学の本でもきっと面白いだろうと思ったのが本書を予約した理由でした。

 

 読んでみたらいい意味で期待を裏切ってました。私は現在大学生(日本福祉大)毎回レポートで苦しんでます。むかーしむかしのことじゃったがレポートや卒論はやりました。でも学び方という面では甘かったことを再認識しました。

 

 参考にすべきところはいっぱいありますが、その中でも3つあげます。

 

自分の領域を仮設定してみよう

 本書は学生向けに書かれたものですが、おっちゃんにも適用できますね。おっちゃんの場合、ヤバイは騙されるだけではなく取り返す時間が学生より少ないから判断力も必要ですね。

 

発想→整想→成果物の順で作業

  改めて言われるとあたりまえだけど、この前のレポートはこの手順で進めてなかったです。

いろんなアイデアを頭の中から紙に書き出す。これが発想。次に書き出したアイデアを取捨選択、並べ替えたりする整想。最後に形式通りの文章にする事が成果物。

 

代替え案を用意しておこう

 世の中正解がない事の方が多いから。

 

 まだまだ他にも役立つ事がいっぱいです。強いて言えばもう少し早くこの本に出会っていれば昨年度レポートで苦しまなくて済んだかも(o^^o)

 

 ではまたー。

 

カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉

カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉

 

 

 

「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA」を読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 今年の夏はいくつも取り組んでみたい事があります。それもすべて同時進行。どうやったら取りこぼしなくやり切れるだろうかと思っていたところに「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA」という本を見つけました。

 

 PDCAサイクル、サラリーマン時代ウンザリするほどやりました。Planのテンションが最高でDo、Checkと順調にテンションが下がりActionに至っては「ん?」といったありさまでした。

 

 そんな私が気になった3つのことを紹介します。

 

毎日できることを目標にする

 具体的に行動でき毎日やれることを目標にする事で失敗に早く気づき改善を繰り返す。今までは月1回くらいでした。だから忘れちゃう(o^^o)

 

数字で目標、検証しプロセスの見える化する

目標は数字で立てる事は今まで言われてました。なので検証も当然数字ですね。私が今回お!と思ったのはプロセスの見える化です。そこで多変量解析や簿記のT字勘定を応用する方法です。ボトルネックやデータの相関を見つけることでPlanつまり仮説が正しいか検証できます。

 

6:3:1の法則で最善の方法を手に入れる

新しい方法を全体の1割の規模で試してみる。うまくいけば3割に増やしてみる。

 

 今私は福祉業界にいるので一般的には数字で表現しにくい世界にいます。でも本当でしょうか?これらを日々の目標の中で行なっていけば確かにPDCAサイクルは回りますね。あとは行動するのみです。

 

 その他にもヒントになる事がいっぱい書かれていました。