kin's labo

目の前にある私の暮らしとSDGsとPoints of You

CAPおとなワークショップへ行ってきた

 こんにちは、kinです。

 

 3月30日に沼津大泉寺で行われたCAPおとなワークショップへ行ってきました。

 本来子ども向けに行われている寸劇を交えたワークショップを大人向けにしたものです。

 

CAPとは

 Child Assaul Preventionの略で子どもへの暴力防止という意味です。今回は静岡市清水区にあるCAPきらきらさんから来てくれました。

 

 人権意識、エンパワーメント、コミュニティーを柱にしたワークショップを実施しています。

 

ワークショップ

 今回寸劇を見る形で行われました。時間の都合もあるでしょうから。いじめの劇、性暴力の劇の2本。いずれも暴力の例はもちろんですが、暴力を受けた時の気持ちに着目している点が一般に行われているものと違うかなと感じました。主に子ども向けに行われている点からもわかりやすく感じました。

 

 もう一つ、安心、自信、自由といった大切な権利についても繰り返し登場し、その権利を守るために「いや」「逃げる」「相談する」という方法も伝えているので大人にもわかりやすいです。

 

まとめ

 劇で見る事によって理解しやすいです。実際演じてみたら我が事感がもっと上がると思います。

 聴くという姿勢について、子どもの気持ちをまずは受け止めてから聴くことができているのだろうかと改めて思いました。

 

 チャンスがあったら是非受けてみてくださいねー。でわまたー。

 

 

省察で自己肯定感をあげる

省察とは、

 自分のことをかえりみて考えをめぐらすこと。

 

 振り返り=反省 として、できなかった事に注目して嫌になるのがいつもでした。

 

 学習支援で会う少年には「今週楽しかった事は何?」って聞きながら、自分には「今週できなかった事は何?」と聞いていたわけです。

 

 いつも反省をするために日曜日の朝計画を立てて、翌週末どうだったか比較する生活をずっとしてましたが結構しんどくなることが多かったですね。なんせ予定通りいかない事が多いから。

 

 この省察、やってみた事に対してどうだったか。今後どうしたいかなので、ネガティブなことだけではなく、ポジティブなことも含まれるんですね。動いているわけですから昨日より1ミリは進歩しているはず。

 

 この先、いろんな方と関わる事が増えてくるはず。健全な自己肯定感を持ち続けるために、この省察を取り組んでいきたいですねー。

 

 ではまたー。

書評 カエルを食べてしまえ

こんにちは、kinです。

 

 このブログしばらくなーんにもしなかったのですが、久々に書いてみました。

 

 年明けからやり始めた #ひとマス要約 。めでたく1冊終わったのでブログにまとめることにしました。

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 本は「カエルを食べてしまえ」。ハック系の人達にはとっても有名な本ですよね。私も出版された頃読みました。あれから15年以上経って改めて読み直したところ自分にとって大事かなと思う3つあげますね。

 

  1. 結果を考える
  2. 自分をコントロールする
  3. やる気の出ない仕事、ほんの少し手をつける

 

結果を考える

 出来上がりや目標が達成された状態をイメージするって大事ですよね。期間の長いチャレンジの場合、どうしても目の前の楽しみや今日は疲れたといって楽な方へ行きたくなりますよねー。でもゴールをイメージできていると頑張れますね。

 

自分をコントロールする

 なかなかできることではないなぁと思います。気分や体調、今を受け入れた上でコントロールすることがゴールへ近づけます。

 これをやりたくて坐禅にも通うようになりました。心が落ち着いたかわかりませんが、落ち着ける方法がわかったような気がします。

 

やる気の出ない仕事、ほんの少し手をつける

 最近jMatsuzaki氏のツイートに書かれてました。試してみましたが本当にそう思います。なんたってイヤなんだけど5分だけなら我慢できるし。ほんの少しでも前に進んでるし。ものによってはそのままやりきってしまったものもありました。正直ほんとだなぁ。

 

 

 30代前半の頃この本を読んだのですが、その頃の印象は、重要なものからやるというものでした。でもそのころどれも重要でどれも なるはや でした。だから理屈はわかるけど使えないなぁと思ったのを覚えています。あの頃は本当の意味で仕事をコントロールできていなかったんですね。

 

 昔読んだ本をもう一度読んでみるのもいいですね。視点が違ってます。

 

 ではまたー。

 

カエルを食べてしまえ!

カエルを食べてしまえ!

 

 

 

黄昏時

こんにちは、kinです。

 

 久しぶりに早く仕事を上る事ができ、夕日を見ました。

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空はゆったり流れてますが、地上は忙しなく人が行き来しています。

 たまには空を見上げてのんびりしないとね。

 

トンネルと光

こんにちは、kinです。

 

 今日見た風景です。

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閉じ込められているようにも見えるし、明るいから希望があるようにも見えます。

なんとなく不思議な感じがして写真を撮りました。

 

 これは東名高速道路愛鷹パーキングエリア下り線の高速バス出口の写真です。

 

 この風景を見たときに一瞬とても苦しく感じました。行き止まりに見えたから。光が見えるけど道が違うと言われているような感じがしたので。

 

 でも鍵が掛かっているわけではないのであっさり外に出て勉強会の会場へ向かいました。

 

 思い込みや固定観念で行動って止まってしまうかもという話でした。

 

せみ

こんにちは、kinです。

毎日暑いですね。

いつのまにかせみがギャンギャン鳴き始めました。でもその姿を見ることがなく、昨年度長泉町いずみの郷周辺で取りまくってしまったからか心配したのですが、いました。

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ギャンギャン朝から鳴いてました。

もうちょいなんとかならんかな。

未来を変える目標SDGsアイデアブックを読んでみた

こんにちは、kinです。

 

 SDGsゲームをやった時、必ず出る質問があります。それは一つの事に17の目標はひとつづつあてはまるのかというもの。そんな事ありませんよ。

 

この本、事例にあてはまる17の目標が載ってます。

 

おてらおやつクラブ

 今の日本は相対的貧困が問題です。それは平均的収入よりずっと低い収入で生活せざるおえない状態をいいます。外から見えにくく支援が届きにくい問題があります。

 お寺のお供えをおすそ分け、困っている人をおすそ分けを通して支援するという仕組みです。

 私が住む沼津でも同じような取り組みをお寺とボランティアグループで取り組んでいます。

 

みんなの学校プロジェクト

 地域の人が集い子どもの学びを改善。地域で子どもを育てる、昔はあたりまえでした。お節介なおっちゃんおばちゃんによく絡まれてました(o^^o)

 学校は地域で作るものだと私は思っています。大阪にある青空小学校のドキュメンタリーを見て本当にそう思うようになりました。

 

すべての目標はつながっているともに学び、ともに行動しよう

  未来の姿から今を考え、何が必要か、何をするべきか、今にとらわれる事なく考えてみましょう。ひとりでは小さい事しかできません。でもみんなで学び、ともに行動すれば世の中を変えていくことができます。

 

持続可能な社会は自分達にとってきっと居心地のいい世の中になるのではないかと思います。

 

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

未来を変える目標 SDGsアイデアブック