kin's labo

SDGsと運動とPoints of Youで身体も心も健康に

古くて新しいメディア、ラジオ

こんにちは、kinです。

 

 私はかなりのラジオ好きです。といってもハガキを出したりリクエストを出したりしませんが。あっ!でも以前プレシャスサンデー(TBSラジオ)で素麺もらったことあります。

 

 昔はノイズの中で目的の放送局を見つけて聞き分けるのが何よりの快感でした。でも今ではワイドFMで聞き、radikoで安定して聞くなどと楽な方へ流れています。

 

 1月22日付けみやざき中央新聞社説によると脳を鍛えるのに一番効果的なのはラジオを聴くことなのだそうです。「ラジオの場合、音声を聴きながら脳は一生懸命想像力を発揮する。」「天気予報やニュースの後で音楽が流れるのも脳にいい」言われてみれば、いまやっている平昌オリンピックの様子をラジオで聴いて無意識にリンクやゲレンデの様子を想像したり、毒蝮三太夫のミュージックプレゼントなんかは行ったこともないお店の様子を無意識に想像しながらニヤついている自分がいます。

 

 音声メディアは以前であればラジオのみでしたが、今ではポッドキャストなどで様々な番組を手軽に聴くことができるようになりました。また自分から簡単に発信する事も出来るようになりました。

 

ラジオなど音声メディアは一般のラジオ局だけでなく地域密着のコミュニティ放送局ポッドキャストなど凄く手軽に受ける事も発信する事も、それをとおして地域のつながりを作る事もできます(FM ATがそれを狙って開局準備中)。個々が孤立せずつながる事は住み続けられるまちになると考えています。

 

 脳を鍛え、地域づくりのツールにもなるラジオ、ぜひ聴いてみませんか?

メロンパンアイス

 学生時代の部活の仲間と新年会を浜松で行いました。

 会場は魚民なんですがね、デザートに「メロンパンアイス」がありました。

f:id:machu4946:20180204145948j:image

なぜかめさんなのか?

でもこれを見て40オヤジのテンションアップ⤴︎

f:id:machu4946:20180204150125j:image

とても美味しくいただきました。

でも、

f:id:machu4946:20180204150218j:image

食べている途中は写真撮っちゃダメですねー。

 関連ブログ

http://miyashita01.hamazo.tv/

 

書評 自分への取材が人生を変える

こんにちは、kinです。

 

 この歳になるとなかなか自分の予定を優先できず外から突っ込まれたりして結局皆んな中途半端になるか、ものすごく無理をするかどちらかですね。自分の場合、自分のやりたいことが中途半端や時間切れになることが常でした。

 

 そんな方にオススメ「自分への取材が人生を変える」。私が気になった3点は以下の通りです。

 

日記をつける

 出来たこと、やってみたいこと、学んだことを書き出します。日記を書くのは決して反省ではなくその日を復習する時間です。そして後日書いてあることを見返してみてください。その積み重ねの中から成長している自分を実感できるでしょう。日記は自分に対するインタビュー。そして1週間どうだったかも振り返ることは、将来の自分にアポイントを入れる参考になります。

 

ルールを決める

 いきなり今までやったことない事をやり続けるのはすごくパワーがいります。日記をつける事について私は22時30分になるとアラームがなるようにしました。これで日記を書く事についてやり続けるハードルが下がるかな?

 

自分にアポイントメントをいれる

 私はいろんな役についている都合、ほぼ毎日何かの用事が入っていました。スケジュール帳が無いと管理できません。しかもみな人の都合で動いていました。いくら頑張っても自分の目標は達成できない状況が続きました。まだ不十分ですがあらかじめ自分の時間を確保しています。ルール化してしまえば気まずくありません。著者の言う通り予定の主導権が自分に戻って来そうです。

 

 これできっと自分軸で暮らしていけるようになるねー。

 

 

 

静岡市TGC開催

こんにちはkinです。

 

若い女性に人気の国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」が2019年1月、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開催される見通しであることが24日、関係者の話で分かった。県と静岡市が共催し、本県の魅力発信と交流人口の拡大を図る。

 

 静岡市SDGsの啓発に力を入れています。TGCSDGsの啓発に活用したいとの思惑があるようです。

 

 どうやってTGCSDGsの相乗効果を上げるのかわからないですが、SDGsに関心を持ってもらい目の前の些細な事でも取り組んでもらえたらいいですね。

SDGsを経営計画に取り入れ3割弱

こんにちは、kinです。

 

 私が行うSDGsゲームでは、グローバル企業はSDGsを既に取り入れていると話しています。日本企業はこの分野について少し遅れているようです。SDGs大事なのはわかるけど何をやっていいのかわからないというところかな?

 

国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)を巡り、日本企業も対応に動き出した。気候変動や衛生環境など、世界が共通して取り組む17の目標に対応した製品やサービスの市場は世界で12兆ドル(約1330兆円)に膨らむとの予測もあり、海外では新たな商機と捉える企業が相次いでいるためだ。

 

環境経営度調査でSDGsに配慮した製品・サービスを提供していると回答した企業は製造業で53.7%、非製造業は36.3%だった。業種別では精密機器(71.4%)や機械(62.2%)、化学(58.6%)が目立った。

 

ただSDGsを経営計画に組み込んでいる製造業は28.6%にとどまった。欧州では経営者の6割以上が新たなビジネスチャンスとみて取り組んでいるとの調査もある。日本企業もSDGs対応に本腰を入れる必要がありそうだ。

書評 子どもにやさしい学童保育

こんにちは、kinです。

 

 学童保育がいつから始まったのかわからないのですが、うちの娘が通っていたことを考えると少なくとも10年前には沼津市でも行われてきました。その時点で沼津市内の小学校に学童保育施設がありました。きっと他の地域もこの時点では運営されていたと思います。今共働き世帯増えてますもんね。子どもの人口は減っていても学童に通う子どもは増えているかもしれませんね。移転というイベントを通して学童保育の施設を考えた本です。

 

学童保育には設置基準がある。

 学童保育を行うにあたり、厚生労働省から基準が示されています。広さ、設備、人員(資格)など。補助を受けなければ気にする必要ないかもしれませんが、安全に保育をするためには無視できないと思います。

 

大学(学生)の力を借りる

 近年大学生が地域づくりに参加しています。研究室の活動だったりサークルだったり個人的だったり。われわれ普通の保護者では設備をどう配置したらいいのかとか建築要素はわからないですよね。大学生の力を借りるのは良い手では?学生もフィールドで学習できるメリットがあると思います。

 

 いろんなところの学童保育を知る

 本書によると名古屋市では保護者が学童保育を運営しているとありました。私の住む沼津市と違うと思います。全く自信ないですが。どちらかというと行政サービスの一つというイメージでみてましたが、そうではない地域の方が多いかも。仕組み、建物、設備など当たり前と思っていた事が世の中では稀な事もあるかもしれません。

 

 本書は施設を通して各地の学童保育を紹介しています。学童保育の役員さん、管理者や指導員の方などはじめ学童保育に関わる方が読むとあれ?うちと違う!という事が出てきます。子ども達にとって過ごしやすい場を提供するためにも一読をお勧めします。

 

子どもにやさしい学童保育 (そこが知りたい学童保育ブックレット)

子どもにやさしい学童保育 (そこが知りたい学童保育ブックレット)

 

 

 

学習支援のチャレンジ

こんにちは、kinです。

 

SDGs17の目標に「質の高い教育をみんなに」とある。質の高い教育というと単純に高等教育というイメージを持ってしまう。

 

 文部科学省の統計資料より平成27年度調査で30日以上心理的情緒的理由から登校できなかった中学生は全中学生の2.83%。これを見ると少なく感じるが、この数字はおよそ35人に一人不登校生徒がいることを意味します。つまり平均ひとクラス1名。

 

 学校へ行く事が全てとは思わないが、将来学校より多くの人と関わる事になることを考えるとひきこもることは本人にとっても不幸ですし、家族にとっても不幸だと思います。社会にとっても大きなマイナスだと考える。

 

学習塾ではないからできること

 

 我々の学習支援は言ってみれば教育に関して素人。でも素人だからこそできる事がある。

 勉強を教えるということに関してはとてもプロにはかなわない。でも地域資源をつなげ地域の力で教育することはできる。

 2018年地域の力で学習支援をすることにチャレンジしたい。

 まずはスポーツの分野から。

 

 そしてこれが私ができる「教育をみんなに」